便秘には漢方薬を処方してもらうと効果大

漢方薬の便秘解消効果を説明する女性

私は若い頃から便秘気味でした。持病で病院にかかったついでに、「便秘なのですが・・・」と言うと若い頃は、普通に、漢方ではない便秘薬を頓服で処方していただいていました。

 

しかし、漢方ではない便秘薬は、とても効果が高く、下痢気味になりとてもきついのです。便秘薬が効き過ぎると、体調も悪くなります。

 

そこで、主治医に、「便秘薬が効き過ぎるのですが・・・」と相談したところ、「漢方がいいのかもしれないね」と漢方を一日三回、毎食後処方してもらっています。こちらもとても効き目がありますが、普通にいままで処方していただいた漢方ではない普通の便秘薬と違って体調が悪くならないのです。漢方は体に優しいです。何の漢方がよいかは人それぞれだと思いますので、ここでは敢えて、漢方の名前は書きませんが、私が飲んでいるタイプの漢方は、便秘だけではなく、頭痛などの女性の体調の悩みにも総合的に作用するタイプの、とても優れものです。

 

漢方ではないタイプの便秘薬をいただいていたときは、夜一回服用していましたが、いまは毎食後三回です。ですが、漢方でも、体調によっては効き過ぎるときもありますので、お出掛けが続くときは、漢方を飲まずに出掛けるときもあります。漢方は、そういうふうに、自分で加減出来ることも利点です。

 

ただ、慣れるまでは、飲みにくいかもしれません。いまは慣れて普通に飲んでいましたが、最初は「まずいな」と思いながら飲んでいました。

 

便秘の漢方だけではなく、例えば夏ですと、夏バテ予防の漢方を、処方していただいたこともあります。夏は水分を補給しても、汗をかくことから、水分や塩分不足になり、自然と夏バテになります。
、やはり、一週間分限定という形などで、頓服で漢方を処方していただきましたが、とてもよかったです。数年前、ひどく暑い夏があり、参っていたら、漢方を処方していただきとても助かりました。

 

漢方はとても体に優しい薬です。皆さんもいろいろなタイプの漢方がありますから、かかりつけ医の先生に、ぜひ、ご自分の悩みに沿ってご相談されてはいかがでしょうか。

 

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